包茎は女性の子宮がんリスクを高める?

包茎は女性の子宮がんリスクを高める?

ネットでは、カントンも含めた包茎の人と性行為をした人は子宮ガンになりやすいという噂で持ち切りです。
しかしこれは決して都市伝説ではなく、医療関係者からも指摘されていることなんです。

 

包茎は亀頭が包皮に包まれたままか、その状態が非常に長いです。
亀頭が包皮に包まれたままにいると、内側にだんだん垢が溜まっていきます。
排尿のときには尿も入り込んでいきますし、ますます不潔になりますね。
恥垢が溜まりやすいため、細菌繁殖の温床になりやすいのです。

 

包茎が女性に子宮ガンをうつすのではなく、発がん性物質になりうる汚い垢が溜まっているため、性行為をしたときに女性の膣内に悪影響を及ぼしてしまうのです。
子宮ガンも早期発見すれば生存率も高いですが、子宮の全摘出ということになれば一生子供が産めなくなってしまいます。

 

対処法は、とにかく性器を清潔に保つことです。
お風呂上がりだけではなく、性行為の前にも洗うようにしましょう。
洗い方もただ水を掛けるのではなく、皮を剥いて中に溜まった垢を洗い流して下さい。
そしてさらにコンドームをすれば、より性感染症のリスクを減らすことができます。

 

また、大事な彼女やパートナーを子宮ガンの危険にさらしたくないと思うなら、包茎手術を考えてもいいでしょう。
仮性包茎は保険適用されませんが、真性包茎であれば健康保険が適用されて1万円ぐらいでできるクリニックもあります。
安心して性生活を送るためにも、一度真剣に考えましょう。